2009年04月14日

vol.5 テキサスリグ パート2

こんにちは〜。
前回はテキサスリグでのボトムバンプアクションを説明したわけですが
今回はテキサスリグでのスイミング&カーブフォールアクション。

ほぼボトムバンプアクションと変わりはないのですがちょっとだけ違うところがあるのでその説明を。

広大なウィードフラットの場合。

1.パート1での1〜4までと最初の動作は同じなのでパート1を確認してください。

2.ウィードを切ったらそのままゆっくりとウィードの面を巻き続けます。

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3.たまにリグをウィードにあてます。

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4.ウィードを切ったらその後、糸を巻きとりカーブフォールさせます。

5.jpg

5.またひたすら巻き続けます。

4.jpg


パート1と違うのは「2」〜「5」までの動作。

キモは「3」の巻いている間にたまにウィードにリグをあてること。

この「3」のウィードにたまにあてている時の動きこそが、
小魚がウィードでヒラを打つ動きを演出してくれていてリグを追いかけてきたバスにバイトチャンスを与えてあげれるわけです。

さらにカーブフォールを加えることによりウィードとウィードの間にいるバスの目の前に落としてアピールすることもできるわけです。

なのでこの一連の動作により中層からボトムまで幅広く探れるわけです。
この一連の動作はテキサスリグのスイミングだけではなく
スピナーベイトや今琵琶湖で流行のスイミングジグにもあてはまる動作だと思います。

これまた琵琶湖のウィードのみに限らず川などのテトラ帯やブッシュ周りでも同じことだと思います。

タックルデータ

ロッド サイドワインダー「スペックルレーサー」

リール アンタレス

ライン バニッシュウルトラ 14〜16ポンド
 
シンカー 5g〜14g

フック デコイ アッパーカット3/0

ワーム マッドボール デッドリンガー ワンナップシャッド などのカーリー系やシャッドテール系








  
posted by MBLOW at 17:49| MBLOW days