2009年04月03日

vol.4テキサスリグ パート1

こんにちは〜。
vol.3まででコンセプトを話しをしたので今回からはリグ紹介です。

今回は僕のメインコンセプトでもあるテキサスリグから。

僕は琵琶湖南湖をメインにガイド業をしています。
時には中部地区にある長良川でもガイドをしているのですが基本、琵琶湖南湖でのガイドが一年を通しても多いです。

でその琵琶湖南湖には広大なウィードエリアがたくさんあります。
その広大なウィードエリアでは広範囲に巻物で探っていくのが基本ですがある程度釣れるストレッチやピンスポットが絞れてきた時にテキサスリグが登場するわけです。
でさらに喰わない時にワッキーリグなどのさらにスローな釣りに変えていきます。
このワッキーリグはまた次回にでも。

まずは広大なウィード(カナダモ)エリアによるボトムバンプアクション。

1.まずロングキャストをします。

2.ボトムまでしっかりリグを落とします。

tx.jpg

3.リグがウィードに引っかかっているかをロッドで感じます。

4.ウィードを感じたらそのウィードをロッドで切るようにシャクリます。

tx1.jpg

5.ウィードから外れたリグをまたボトムまで落とします。

tx2.jpg

6.ボトムについたらリグが倒れるまでの時間をなにもせずに待ちます。(この時はラインを必ずたるませておくこと)

tx3.jpg

7.3〜6までの動作を繰り返す。

tx4.jpg

tx5.jpg


重要なのは「6」の倒れる時間を与える事。
なぜか?とゆうと小魚はバスに気づかれたらウィードの中に隠れたいと思うと感じるからです。
喰われそうなのにのん気に尻尾を出して悠々とはしてられませんよね!!
これはエビやザリガニの甲殻類にもいえる事だと思います。

この釣り方は琵琶湖のウィードエリアに限らず、北湖のロックエリア、漁礁、川などのテトラ、リップラップなどなどいたる場面で有効です。

タックル

ロッド サイドワインダー「スペックルレーサー」

リール アンタレス

ライン バニッシュウルトラ 14〜16ポンド

シンカー タングステン 5〜14g (メインは8.8g)

フック デコイ アッパーカット3/0

ワーム マッドボール、キンクー、ブラッシュホグ、などなど
posted by MBLOW at 22:38| MBLOW days