2009年03月10日

vol.2.ピロスケ誕生話。

とりあえずピロスケ(マッドボール)のコンセプトの説明を少しずつしていきたいと思います。
ってまだ発売していないのでまだ見ぬ物の説明って言われてもピンとこない方も多々いらっしゃると思いますが・・・

そもそもなぜピロスケが生まれたかといいますと、
今から2、3年前?にキンクーとの出会いから始まったのです。
その当時、琵琶湖でキンクー7インチのテキサス(キンテキ)での反応が凄まじくその時、
「このワーム、無敵だな!!」
と感じた事がありました。
って今もその爆発力は健在ですが。
その時はずっとキンテキをメインに1年中、毎日のガイドをこなしていました。
である時キンクーの13インチが出てきたのです。

この13インチを試してみると7インチとは明らかにバイトの数が増えた事が多々ありました。

b.jpg

その逆も多々ありましたが・・・
ワーム自体がデカイからデカバスだけが反応している。
とゆうわけではなく子バスからデカバスまでもがすべて反応していたのです。
「13インチなのになんでアタリの数増えるの??その存在感からなの??なんで??」
と自分なりに分析していった時にあることに気がついたのです。
その気がついたこととは

テキサス、ワッキーリグ、ジグヘッドリグでの着底した時〜ワーム自体が底まで倒れる時の動き

だったのです。
それで基本的にビックバスハンターではない僕は

「だったら13インチはでかすぎるし、もっと小さくして、その倒れるまでの動きを研究して、自分で作ってやろう」と。

でvol.1を読んで頂いた方は見たと思いますがあの不細工なピロスケが出来上がり
テスト、修正、テスト、修正と繰り返している間に2年以上もの時間がかかってしまったわけです。
結果、僕が導き出したアクションとはどんなものなのか?といいますと

シャッドテールを利用した倒れる時の時間差アクション。
それに加え最後部のボールが時間差で倒れていく時にウネウネと動いてアピールする。

a.jpg

イメージしにくいかな?
簡単に言ったら4連結くらいのジョイントルアーをボトムで倒す!!といった感じでイメージしたら分かりやすいかなぁ?
ってよけいに分かりにくいか!!
水中映像あったかな?
ありそうなら次回にでもアップしてみます。
といった感じでテストを繰り返しピロスケがマッドボールと変身をとげ生まれてきたわけです。

次回はもっと詳しく?最後まで説明してみます!
よかったら見てくださいね〜。

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