2009年04月23日

vol.6 もうすぐ発売です。

今回はちょっとしたマッドボールでの釣果報告です。

「テキサスリグ パート1」で紹介した広大なウィードエリアでのボトムバンプアクションでの釣果です。

10.jpg

今日4月23日に釣れた58cm。
ロングキャストしてボトムに着いてマッドボールが倒れるまで待っていたら喰ってきました!!

「テキサスリグ パート1」で紹介したように

「リグが倒れるまで待つ!!」

時間を与えていると喰ってきました。


ドライブワッキーでの釣果も。
ドライブワッキーに関してはまた近々アップしますね!

11.jpg

12.jpg

長良川の番人の藤波さんもドライブワッキーの説明を湖上でした直後に50UPを釣ってくれました☆
ステキ!!


かなり予定よりも遅くなってしまいましたがもうすぐ発売します。
たぶんGW前後には店頭に並ぶと思いますので皆さんもし使う機会がありましたら一度試してみてください。
よろしくお願いしま〜す!!





posted by MBLOW at 23:20| MBLOW days

2009年04月14日

vol.5 テキサスリグ パート2

こんにちは〜。
前回はテキサスリグでのボトムバンプアクションを説明したわけですが
今回はテキサスリグでのスイミング&カーブフォールアクション。

ほぼボトムバンプアクションと変わりはないのですがちょっとだけ違うところがあるのでその説明を。

広大なウィードフラットの場合。

1.パート1での1〜4までと最初の動作は同じなのでパート1を確認してください。

2.ウィードを切ったらそのままゆっくりとウィードの面を巻き続けます。

3.jpg

3.たまにリグをウィードにあてます。

2.jpg


4.ウィードを切ったらその後、糸を巻きとりカーブフォールさせます。

5.jpg

5.またひたすら巻き続けます。

4.jpg


パート1と違うのは「2」〜「5」までの動作。

キモは「3」の巻いている間にたまにウィードにリグをあてること。

この「3」のウィードにたまにあてている時の動きこそが、
小魚がウィードでヒラを打つ動きを演出してくれていてリグを追いかけてきたバスにバイトチャンスを与えてあげれるわけです。

さらにカーブフォールを加えることによりウィードとウィードの間にいるバスの目の前に落としてアピールすることもできるわけです。

なのでこの一連の動作により中層からボトムまで幅広く探れるわけです。
この一連の動作はテキサスリグのスイミングだけではなく
スピナーベイトや今琵琶湖で流行のスイミングジグにもあてはまる動作だと思います。

これまた琵琶湖のウィードのみに限らず川などのテトラ帯やブッシュ周りでも同じことだと思います。

タックルデータ

ロッド サイドワインダー「スペックルレーサー」

リール アンタレス

ライン バニッシュウルトラ 14〜16ポンド
 
シンカー 5g〜14g

フック デコイ アッパーカット3/0

ワーム マッドボール デッドリンガー ワンナップシャッド などのカーリー系やシャッドテール系








  
posted by MBLOW at 17:49| MBLOW days

2009年04月03日

vol.4テキサスリグ パート1

こんにちは〜。
vol.3まででコンセプトを話しをしたので今回からはリグ紹介です。

今回は僕のメインコンセプトでもあるテキサスリグから。

僕は琵琶湖南湖をメインにガイド業をしています。
時には中部地区にある長良川でもガイドをしているのですが基本、琵琶湖南湖でのガイドが一年を通しても多いです。

でその琵琶湖南湖には広大なウィードエリアがたくさんあります。
その広大なウィードエリアでは広範囲に巻物で探っていくのが基本ですがある程度釣れるストレッチやピンスポットが絞れてきた時にテキサスリグが登場するわけです。
でさらに喰わない時にワッキーリグなどのさらにスローな釣りに変えていきます。
このワッキーリグはまた次回にでも。

まずは広大なウィード(カナダモ)エリアによるボトムバンプアクション。

1.まずロングキャストをします。

2.ボトムまでしっかりリグを落とします。

tx.jpg

3.リグがウィードに引っかかっているかをロッドで感じます。

4.ウィードを感じたらそのウィードをロッドで切るようにシャクリます。

tx1.jpg

5.ウィードから外れたリグをまたボトムまで落とします。

tx2.jpg

6.ボトムについたらリグが倒れるまでの時間をなにもせずに待ちます。(この時はラインを必ずたるませておくこと)

tx3.jpg

7.3〜6までの動作を繰り返す。

tx4.jpg

tx5.jpg


重要なのは「6」の倒れる時間を与える事。
なぜか?とゆうと小魚はバスに気づかれたらウィードの中に隠れたいと思うと感じるからです。
喰われそうなのにのん気に尻尾を出して悠々とはしてられませんよね!!
これはエビやザリガニの甲殻類にもいえる事だと思います。

この釣り方は琵琶湖のウィードエリアに限らず、北湖のロックエリア、漁礁、川などのテトラ、リップラップなどなどいたる場面で有効です。

タックル

ロッド サイドワインダー「スペックルレーサー」

リール アンタレス

ライン バニッシュウルトラ 14〜16ポンド

シンカー タングステン 5〜14g (メインは8.8g)

フック デコイ アッパーカット3/0

ワーム マッドボール、キンクー、ブラッシュホグ、などなど
posted by MBLOW at 22:38| MBLOW days